スペイン語の絵本(ラテンアメリカやスペインの絵本)と日本語の絵本についてと、日常のあれこれをつづります。
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南米の子どもたちが学ぶムンド・デ・アレグリア学校〜静岡県浜松市〜

ムンド・デ・アレグリア学校は、静岡県浜松市にある南米系外国人学校です。現在200名ほどの子どもたちが学んでいるそうです。創立者で校長の松本雅美さんが、この学校を立ち上げるまでの頑張りにはもう、だたただ脱帽です。

 

私がこの学校のHPを読んで何より素晴らしいと思うのは、学校の理念・目標が非常に具体的で明確であることです。母国語で学べることで子どもたちは、どんなにか安心できるでしょう。母国語政府の認定を受けているので、帰国後もスムーズに学校へ編入ができますし、卒業すれば母国で大学進学も可能だそうです。もちろん日本語教育にも力を入れていて、スピーチコンテストや漢字道場などのカリキュラムが充実しています。

 

2分で分かるムンド・デ・アレグリア学校の歩み 

 

 

松本校長先生にはいつかお会いしたいと思っていて、この間ぐうぜんにお会いすることができました!笑顔が素敵で気さくでアクティブで、キラキラのオーラがありました。動画や写真などで学校の子どもたちがどの子も活き活きしているのが納得できました。ムンド・デ・アレグリア学校、これからも応援しています!

 

 

ムンド・デ・アレグリア学校

ペルーの絵本『いいこにして、マストドン!』と『とびきりおかしないぬ』 をお送りさせて頂きました。

外国籍の子どもたちが母国の絵本に親しんでくれるとしたら、これほど嬉しいことはありません。

 

 

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